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お知らせ

【11月28日・米子】東アジア合同シンポジウムのご案内(第39回日本総合病院精神医学会総会)

日本総合病院精神医学会
会員の皆様

平素より本学会の学術交流活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
学術交流委員会です。

本年11月に米子で開催される第39回日本総合病院精神医学会総会において、「東アジア合同シンポジウム(East Asia Joint Session)」を開催いたします。

今回は日本・韓国・台湾から演者が集い、「睡眠とリズム」「デジタル技術と精神医療」「身体とこころ」をテーマに、それぞれの臨床・研究の取り組みをご紹介します。日々の総合病院精神科診療に関わる課題を、国や地域を越えた視点から考える機会にしたいと考えております。

■開催概要
第39回日本総合病院精神医学会総会
シンポジウム23「東アジア合同シンポジウム」
日時:2026年11月28日(土)13:20~16:20
会場:米子コンベンションセンター(ビッグシップ)
   第4会場(6階・第7会議室)
座長:船山 道隆 先生、錫谷 研 先生

■講演内容のご紹介
【SLEEP × RHYTHM:睡眠とリズム】
・Young-Chan Kim 先生(韓国カトリック大学)
 週末の「寝だめ」と前糖尿病・糖尿病リスク
・佐伯 吉規(がん研有明病院)
 がん患者の不眠を、24時間の休息・活動リズムから考える

【DIGITAL × PSYCHIATRY:デジタル技術と精神医療】
・Wooyoung Im 先生(Konyang University Hospital/韓国)
 VRを用いた医療・IT従事者のストレス軽減プログラムの試み
・岸本 泰士郎 先生(慶應義塾大学)
 AIを活用した精神医学的スクリーニング・評価
 ―ウェアラブル・音声を用いた医療機器の開発―

【特別講演 MIND × BODY:身体とこころ】
・Shih-Cheng Liao 先生(国立台湾大学/台湾)
 総合病院における身体症状症の治療
 ―こころと身体をつなぐアプローチ―

各講演の正式演題・詳細は、以下のフライヤーをご覧ください。
総会の参加登録については、下記ホームページをご参照ください。
第39回日本総合病院精神医学会総会ホームページ

日常診療への新たな視点を得たい方、海外の臨床・研究や国際交流に関心をお持ちの方など、幅広い会員の皆様にご参加いただけましたら幸いです。米子で皆様とお会いできることを、心より楽しみにしております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本総合病院精神医学会
学術交流委員会 委員長
佐伯 吉規
がん研有明病院